皆さんは、自室の間接照明って、どんなものを選んでいますか?
照明なのだから明るさを確保出来ればいい、というのが目的なのは確かにその通りですが、インテリアに関しては部屋全体が自分にとって心地良い空間にするのも目的の1つ。
そこに間接照明も含まれますので、デザインにこだわる事はごく自然な事ですよね
今日ご紹介するのは、時を重ねることで味わいを増したような、或いは特別な物語を感じられるような、クラシカルで、上質なテーブルランプです。
時を重ねた美しさを表現。アッシュ材と真鍮が織りなす、クラシカルなテーブルランプ<Bawa(バウア)>
こちらはブラウン塗装を施したアッシュ材を使った美しいアームとアイアンシェード、真鍮ソケットを組み合わせたテーブルランプ<Bawa(バウア)>です。
美しい曲線が目を引くアーム部分と、アイアン、真鍮という異素材の組み合わせが、どこか懐かしく、そしてクラシカルな雰囲気を漂わしてくれます。
特に、アームから吊り下げられて丁度目の高さに合わせられた、真鍮製の鈍い光を放つソケットは、経年変化でだんだんと古美色に味わいを増すので、長く使うほどに愛着が湧く特別な存在に。
リビングや書斎、サイドテーブルなど、テーブルランプにぴったりのサイズ感です。
これ一つで、あなたの日々が洗練された光と時を重ねる素材の美しさに満たされた特別な時間になること間違いなし。
<Bawa>の織り成す芸術的なアームの曲線美と、ミルフィーユの層
このテーブルランプ<Bawa>に使用されているのは木目が綺麗なアッシュ材。
この木材を薄くスライスし、何層にも重ねることで、上品さと耐久性を実現しています。
アームを横から見ると、まるでミルフィーユのように層になっているのがわかります。
この層が、単なる機能的なパーツではなくデザイン性を感じさせてくれるユニークな要素。
職人の高い技術と素材へのこだわりが詰まった、まさに小さな芸術作品です。
尚、アーム部分には溝が作られており、コードがしまわれていて、コードが目に入らないよう配慮されたデザインにもなっています。
木材の持つ優しさと、ブラウン塗装の落ち着いた色味が空間に温かいムードをもたらしてくれます。
このアームの曲線美があるからこそ、ランプ全体がクラシカルでありながらもモダンな印象を併せ持つ特別な家具として成立しているのです。
異素材が織りなす、ヴィンテージな世界観
<Bawa>は、アッシュ材の美しさだけでなく円錐型のアイアンシェードと真鍮ソケットの組み合わせによって、さらに深い魅力と特別な雰囲気を作り出しています。
シェードに使われている円錐型のアイアンは、その質量を感じさせる存在感があり、ランプ全体に重厚感とヴィンテージな雰囲気をプラス。
このアイアンの質感が、合わせる家具やインテリアのスタイルによって、ヴィンテージ・モダン・インダストリアルなど、違った雰囲気を感じさせてくれるのも大きな魅力。
置く場所によって様々な表情を楽しめる柔軟性の高いデザインです。
また、シェードが光を通さないアイアンシェードの特徴を活かし、スポットライトのように下方向を中心に照らすので、読書灯や作業灯としても優秀です。
必要な場所をピンポイントで照らし、お部屋にムーディーな陰影を作り出してくれますよ。
この異素材の組み合わせが、このランプのクラシカルで、どこか懐かしい世界観を、より一層深めているのです。
まとめ:アッシュ木材・アイアン・真鍮ソケットと、時を刻む喜び
このテーブルランプ<Bawa>がお届けされたばかりの時は、ピカピカの真新しい状態の真鍮、塗装されたばかりのアーム、埃一つ被っていないアイアンシェードですが、使い込むうちに空気や、手の油に触れることで、だんだんと色が変化していきます。
すでにヴィンテージ感ある佇まいではありますが、さらに経年変化で少しずつ古びた雰囲気になってゆく経過も魅力の1つ。
時と共に深みを増し、古美色に味わいを増す様子は、まるでランプ自身が、あなたの暮らしの物語を刻んでいるかのよう。
このランプは、単なる機能的な道具ではなく経年変化でだんだんと古びた雰囲気になってゆく経過まで長く真鍮素材を楽しめる、特別なパートナーとなるでしょう。
あなたのリビングや書斎で、ゆっくりと時を重ねていく姿を、ぜひ楽しんでください。