皆さんはシンプルなデザインの家具はお好きですか?
著者個人としては、とっても好きなのですが、「シンプルなデザインの家具が好き」と周囲に話すと「つまらなくない?」とか「飽きるでしょ」と、よく否定的な意見を貰います。
ですが、「むしろ飽きないし、シンプルであればあるほど汎用的になるよ」といった旨の説明をすると興味深く聞いてもらえることが多かったり。
そう、シンプルなデザインの家具は洗練されている、オシャレだから選んでると思われがちですが、実は機能性で選ぶことも多いですよね。
今日はそんなシンプルな家具が汎用的に機能する良い例となるスツールがあったのでご紹介したいと思います。
無垢材の温もりと、無限の可能性。暮らしに寄り添う、万能シェルフスツール

今日ご紹介するのは、こちらのシンプルな構造の無垢材シェルフスツールです。
脚の強度を高めるパーツを、そのまま棚としても使えるようにしたシンプルながらもよく考えられた画期的なデザインとなっています。

程よく持てる大きさと安定性もあるので、踏み台として、あるいはベッドサイドのテーブルとして、また、花や観葉植物を置ける飾り台としても機能する。
まさに「Less is More(シンプルなほど有益である、という考え方)」万能なスツールです。
シンプルだから、使い方が広がる

この無垢材シェルフスツールの最大の魅力は、なんと言ってもシンプルかつ機能的なデザインにあります。
単なるスツールとは一線を画す、その特別な存在感と、機能性は、一度使えばきっとあなたの心を掴んで離さないはず。
無垢材の美しい木目を活かし、余計なものを削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴。

どんなインテリアにも自然と溶け込みながらも、確かな存在感を放ってくれます。
そして、このシンプルなデザインだからこそ、様々な使い方ができるのが嬉しいポイント。

- 踏み台として: 高い所にある物を取る時や電球を替える時など、地味によくあるシーン。
- サイドテーブルとして: 寝る前の読書やスマートフォン、眼鏡などを置くのにぴったり。
- 飾り台として: お気に入りの植物やお花を飾ってお部屋に優しい雰囲気をプラス。
- 玄関先で: 靴を履く時の腰掛けとして使ったり、荷物の一時置き場にしたり。
このように、一つの家具で何通りもの使い方ができるのは、本当に便利ですよね。
強度と機能性を両立する、画期的なデザイン

このスツールは脚の強度を高めるためのパーツが、そのまま棚として使えるようにデザインされています。
こうした設計にする事で、スツールの強度を保ちながらも収納スペースを確保できるように、私たちが意識せずとも自然と機能してくれるように、つまり「直感的に使えるように」考えられているんです。
文庫本や小物などを収納できるので、とても便利。

程よく持てる大きさと安定性があるので簡単に持ち運べて、好きな場所に移動させて使えます。
お掃除の時にも、高い場所の作業の時も、ちょっとテーブルが欲しい時もサッと動かせるので、とても便利ですよね。
無垢材の温もりと、安心の品質

このシェルフスツールは、デザイン性や機能性だけでなく、素材にも徹底的にこだわって作られています。
毎日使うものだからこそ、長く愛用できる、安心の品質が嬉しいですよね。
使用されているのは無垢材で、オーク、ウォールナット、チェリー、メープルなど家具素材としていずれも高い人気を誇る素材から選択できます。
無垢材は一本の木から切り出した、つなぎ目のない天然の木材。
木が持つ本来の温かみと優しい風合いがスツールの魅力をより一層引き立ててくれます。

また無垢材は使い込むほどに色合いが変化し、あなただけの特別な一品へと育っていくのを楽しめます。
合板ではないのでホルムアルデヒドの心配がないのも嬉しいですね。

まとめ:シンプルさのメリットは「機能性」
シンプルな家具ほど機能する、という事がお分かりいただけたかと思います。
考えてみればただの箱は収納ボックスとして優秀ですし、ただのボウルは食材を混ざたりカットした野菜を一時保管したり食材を洗ったりできます。
ただの棒2本あれば箸として機能します。
私たちが自然と、直感的に無意識に普段使っているツールはいずれもシンプルなものなんです。
今日はその中でも様々なシーンで活躍するスツールをご紹介しました。
ぜひ検討されてみてください。

