おそらく全日本の多くのご家庭でキッチンを使ってる方が悩む事。
「収納が少なくて食器や調理器具がうまく収納できない…」
日本の住居事情でよく聞くお悩みです。
日本は世界のどの国と比べても食への執着が強いですが、なぜかキッチンは先進国の中でも類を見ない狭さ、使いにくさがあります。
家具屋さんに売られているキッチン収納は非常に多いですが、それだけ需要があるからなんですね。
そこで、自分だけの理想のキッチンを創るために大川家具から提案されたカスタマイズキッチン収納をご紹介します。
収納を組み合わせる事を前提に設計した大川家具カスタマイズキッチン収納
こちらは大川家具製のカスタマイズキッチン収納です。
4種類の収納タイプから好みのものを選び、1つ用、2つ用、3つ用のフラット天板を乗せて一体化させる事が出来るシリーズ型の収納となっています。
用意されたタイプは開き戸タイプ、引出しタイプ、オープンタイプ、下台ダストオープンタイプで、下リンクはこのうちのダストオープンタイプとなっています。
1つの収納が幅60cmで、専用天板は60cm、120cm、180cmの3つが用意されているので自由なカスタマイズが可能です。
なぜ、カスタマイズキッチン収納がおすすめなの?
その理由はなんといっても、自分のライフスタイルやキッチンのサイズに合わせて、自由にレイアウトを組めることにあります。
コスト高は否めませんが、既製品が多いのはそれだけ自宅環境に合うサイズやデザイン、カラーなどが少ない点にあります。
ある程度レイアウトのカスタマイズが可能であればそれだけ汎用性が高まり、様々なケースに対応できるようになります。
大川家具のカスタマイズキッチン収納は、4つの収納タイプ、3つの天板タイプを組み合わせて理想のキッチンを実現できます。
天板をのせることでフラットになり、さも1つの家具用に見せる事が出来ますよ。
4つの収納、3つの天板を自由に組み合わせ
たとえばL字に組んだり2つを背合わせにくっつけてアイランドキッチンを作ったり。
これらの収納を自由に組み合わせることで、自分だけのオリジナルキッチンを作ることができます。
目的、自宅環境、予算に合わせてレイアウトを組めるのでフィットしやすく、使い勝手の向上性も高くなるでしょう。
歴史ある大川家具の品質
この組み合わせ可能なカスタマイズキッチン収納は大川家具製となっています。
大川家具とは、家具メーカー名ではなく、福岡県大川市を主とする家具生産の一大拠点の総称の事で、470年の歴史があります。
大川市は家具生産高日本一を誇る木工の街であり、この市内で生産された家具の事を「大川家具」と呼びます。
高い職人の技術と、その技術をもって可能とする家具アイデア、高品質な素材で作られた高耐久性、これらが長い歴史の中で培われ、信頼を得てきた大川家具の高い評価を裏付けるものとなっています。
今回は、4タイプの収納を組み合わせてオリジナルのレイアウトを作れる、大川家具製のカスタマイズキッチン収納をご紹介しました。
このキッチン収納がぴったり収まれば、毎日の料理がより楽しくよりスムーズになるでしょう。
ぜひ、あなたのキッチンにも検討してみてください。