インテリアのカタログやファッション雑誌なんかにある写真ってとってもお洒落ですけど、よく見たら背景になっている壁紙までお洒落だったりしますよね。
これが日本では一般的な白いクロス壁だと、そこまでお洒落に見えないかもしれません。
人が家にいる時、最も目に入るのは「壁」ですが、壁はカスタマイズする方法が限られています。
とっても素敵な家具やアイテムを揃えてもインテリアレベルがパッとしないのは壁が白いままだからかもしれません。
壁に咲く、永遠の花。アートなアイアンワイヤーで空間を彩る
お部屋の壁、なんだかちょっと寂しいな…と感じることがもしあたっとします。
そう感じた時におすすめしたいのが、まるでアート作品のようなアイアンワイヤー製の壁飾りです。
今回ご紹介するのは、繊細なワイヤーワークで「花瓶に生けられた花」を表現した、なんともおしゃれなウォールデコ。
空間にリズムを生む、独創的なデザイン
まず目を引くのは、その独創的なデザイン。
フリーハンドで描かれたような、流れるようなワイヤーのラインが、まるで生きている植物のように、壁に豊かな表情を与えてくれます。
花弁や葉の細部まで丁寧に作り込まれており、光の当たり方によって生まれる陰影が、さらに奥行きを感じさせてくれますよ。
くすみゴールドが、上品なアクセント
そして、この壁飾りの最大の魅力は、花弁や葉の一部にあしらわれた、くすんだゴールドカラー。
このゴールドが全体のデザインを引き締め、上品で落ち着いた雰囲気をプラス。
ギラギラとした派手なゴールドではなくアンティークのような深みのある色合いなので、どんなインテリアにもしっくりと馴染んでくれるはず。
軽やかで、抜け感のあるワイヤーアート
アイアンワイヤーならではの軽やかで抜け感のあるデザインもポイント。
壁に掛けても圧迫感がなく、むしろ空間にリズムと開放感を与えてくれます。
壁の色や素材を活かしながら、さりげなく個性を主張できるのがワイヤーアートの魅力ですよね。
どんな空間にも、アートな彩りを
リビング、寝室、玄関、廊下…どんな場所に飾っても、空間をセンスアップしてくれること間違いなし。
例えば、白い壁に飾ればワイヤーの影が壁に美しい模様を描き出し、まるでギャラリーのような雰囲気に。
木製の家具と合わせれば、温かみのあるナチュラルな空間を演出できます。
光と影のコントラストを楽しむ
この壁飾りは時間帯や照明によって、さまざまな表情を見せてくれるのも魅力の一つ。
昼間は太陽の光を受けてワイヤーの影が壁に美しい模様を描き出します。
夜は間接照明を当てれば、また違った雰囲気になりロマンチックな空間を演出できます。
壁に飾るだけじゃない、アレンジ自在な万能アイテム
壁に掛けるだけでなく、棚に立てかけたり窓辺に吊るしたりと、飾り方は自由自在。
アイデア次第で様々なアレンジが楽しめるのも、この壁飾りの魅力です。
例えば、ドライフラワーと一緒に飾れば、より一層ボタニカルな雰囲気に。
お気に入りのポストカードや写真を添えて自分だけのオリジナル空間を作るのも素敵ですね。
インテリアの主役にも、名脇役にも
このアイアンワイヤー製の壁飾りはインテリアの主役にも名脇役にもなれる万能アイテム。
お部屋の雰囲気をガラリと変えたい時は思い切って大胆に飾ってみましょう。
また、他のインテリアアイテムと組み合わせて、さりげなく個性をプラスするのもおすすめです。
手軽にアートを取り入れる
アート作品を飾るとなると、なんだかハードルが高い気がする…という方も、この壁飾りなら手軽にアートを取り入れることができます。
壁に掛けるだけで、いつものお部屋がまるでギャラリーのように生まれ変わります。
自分だけの、癒やしの空間を
忙しい毎日の中で、ふと目に入る場所に、こんな素敵なアート作品があったら心が安らぎますよね。
自分だけの癒やしの空間作りに、ぜひこのアイアンワイヤー製の壁飾りを取り入れてみてください。
きっと、毎日がもっと楽しく、もっと豊かなものになるはずです。