冬といえばやっぱり鍋料理ですよね。
家族や友人と囲むあったかい鍋は、心も体も温めてくれます。
今日ご紹介するのは、そんな鍋タイムをさらに楽しく、そしておしゃれにしてくれる、とっておきのアートな土鍋。
食卓がアートになる!鳥獣戯画が描かれた萬古焼の土鍋が可愛すぎる
蓋に「鳥獣戯画」がデザインされているユニークな土鍋です。
この土鍋は、三重県四日市市の伝統工芸である「萬古焼(ばんこやき)」で作られています。
萬古焼といえば、耐熱性に優れていて、丈夫で長持ちすることで知られていますよね。
一つ一つ丁寧に作られた土鍋は、ずっしりとした重みがあって、風格があります。
そんな伝統ある萬古焼と、ユーモラスな鳥獣戯画がコラボレーションして出来たのがこちらの土鍋です。
土鍋の蓋で、動物たちが遊ぶ。
この土鍋の蓋に描かれているのは、鳥獣戯画の中でも特に人気の高い、ウサギやカエル、サルたちが楽しそうに遊んでいる様子。
あの独特のタッチで描かれた動物たちは、見ているだけで心が和みますよね。
お鍋の湯気が立ち上る中、蓋の上のウサギやカエルたちが、まるで湯煙の中で戯れているように見えるかもしれません。
原作と少し異なるのはセリフが入っている点。
何と書いてるかは購入してからのお楽しみ。
必ず、クスっと笑わせてもらえると思います。
家族や複数人向けの大きめサイズ。
サイズは9号サイズで、4~5人での鍋料理にちょうどいい大きさ。
家族みんなで囲むのはもちろん、お友達を招いての鍋パーティーにもぴったり。
こんな可愛い土鍋が出てきたら、会話も一層盛り上がりそうですよね!
土鍋としての機能性ももちろん抜群です。
萬古焼の土は、じっくりと熱を伝え、保温性も高いので、最後まで温かいお鍋料理を楽しめます。
野菜やお肉の旨みをしっかりと引き出してくれるので、いつものお鍋がさらに美味しく感じられるかもしれません。
置いておくだけでも映えます。
そして、この土鍋の魅力は、使わない時にも楽しめること。
食卓に置いておくだけで、まるでアート作品のように、お部屋のアクセントになってくれるんです。
和風のインテリアにはもちろん、意外と洋風の食卓にもしっくりと馴染んでくれるかもしれません。
鳥獣戯画のデザインは、どこか懐かしく、そして新しい魅力がありますよね。
平安時代に描かれた絵巻物が、現代の土鍋の蓋にセリフ入りでデザインされるなんて、なんだかタイムスリップしたような、不思議な感覚になります。
昔の人も、こんな風に鍋を囲んで、楽しい食事をしていたのでしょうか?
鍋の度にワクワクする。
定番の水炊きや、キムチ鍋、寄せ鍋…考えるだけでお腹が空いてきますね。
蓋を開けるたびに、可愛いウサギやカエルたちが顔を出してくれるので、食べる前からワクワクしちゃいます。
まとめ
日本の伝統工芸である萬古焼の技術と、日本の文化を代表する鳥獣戯画のデザインが融合した、この土鍋。
食卓を温めるだけでなく、心も温めてくれる、そんな素敵なアイテムだと思います。
ぜひ、あなたのお家の食卓にも、この愛らしい土鍋を迎えてみませんか?
きっと、いつものお鍋の時間が、 笑顔いっぱいの時間になるはずです!