遊び心と歴史をあなたの食卓に加えましょう。
馬場商店(BARBAR)×鳥獣戯画の蕎麦猪口で、いつもの食卓をアートに彩る。
「蕎麦猪口」って、なんだか渋くて、ちょっと敷居が高いイメージ、ありませんか?
でも、今回ご紹介するのは、そんなイメージをガラリと変えてくれる、遊び心満載の蕎麦猪口なんです。
あの鳥獣戯画が、食卓にやってきた!BARBAR製の和アートな蕎麦猪口
日本人の心を今もなお掴んで離さない、日本最初の漫画と言われている国宝「鳥獣戯画」が、蕎麦猪口のデザインになりました。
ウサギやカエルたちが今にも生き生きと動き出しそうなフリーハンドで描かれた5つのデザイン。
どれもこれも、見ているだけでワクワクしてきませんか?
「鳥獣戯画って、教科書で見たことあるけど、よく知らないんだよね」そんなあなたも大丈夫。
この蕎麦猪口を手にとれば自然と鳥獣戯画の世界に引き込まれるはず。
ユーモラスな動物たちの姿に、思わずクスッと笑ってしまうかもしれません。
老舗・馬場商店(BARBAR)×波佐見焼のコラボレーション
この蕎麦猪口を作ったのは、長崎県波佐見町を拠点に様々なブランドを展開するマルヒロ社のブランドの1つ「馬場商店(現在はBARBARとしてリブランド)」。
舞台は長崎県の「波佐見」。400年以上の歴史を持つ、焼き物の里です。
そんな波佐見での焼き物は波佐見焼と呼ばれますが、そもそもどういったものなのでしょう?
波佐見焼、有田焼、そして伊万里焼
有田焼と波佐見焼は、もともと三川内焼、鍋島焼なども含めた総称で「伊万里焼(IMARI)」として世界に知れ渡っていました。
今も古い伊万里焼(古伊万里)は巨額でオークションにかけられるほどですが、これは、昔、有田焼や波佐見焼を輸出する港が伊万里港だったため「伊万里焼」と呼ぶようになったのです。
今はちゃんと明確に分けよう、という流れとなり、伊万里焼とは呼ばず「有田焼」と「波佐見焼」と呼ぶようになったのです。
馬場商店(BARBAR)の蕎麦猪口
伝統と歴史に裏打ちされた技術と、遊び心あふれるデザインの融合。まさに、唯一無二の蕎麦猪口と言えるでしょう。
「馬場商店(BARBAR)って、名前は聞いたことあるけど、どんなところなの?」
馬場商店は、ただ古いだけの会社ではありません。
伝統を守りながらも、常に新しいことに挑戦している、革新的な会社なんです。
そんな馬場商店が作った蕎麦猪口だから、品質もデザインも、間違いありません。
蕎麦猪口だけじゃない、使い方はあなた次第3h>
「蕎麦猪口」という名前ですが、使い方は自由自在。
蕎麦つゆを入れるのはもちろん、小鉢として使ったり、デザートカップにしたり。
アイデア次第で、いろんな使い方が楽しめます。
例えば、
サラダや和え物を盛り付けて、小鉢として。
お茶やコーヒーを入れて、カップとして。
「蕎麦猪口って、蕎麦を食べるときにしか使わないんじゃないの?」
いえいえ、そんなことはありません。
あなたのライフスタイルに合わせて、自由に使いこなしてください。
日常使いから特別な日まで、あなたの食卓を彩る
普段使いはもちろん、おもてなしの席でも活躍してくれる、この蕎麦猪口。
食卓に並べるだけで、会話が弾むこと間違いなし。
「せっかくなら、特別な器で食事を楽しみたい」そんなあなたに、ぴったりの蕎麦猪口です。
いつもの食卓が、ちょっと特別な空間に変わります。
手にするたびに、愛着が湧く
フリーハンドで描かれた鳥獣戯画のデザインは、一つひとつ表情が違います。
だから、手に取るたびに、新しい発見があるんです。
「お気に入りのデザインはどれかな?」なんて、選ぶ時間も楽しいひととき。
あなただけの、とっておきの蕎麦猪口を見つけてください。
遊び心と歴史を、あなたの食卓に
馬場商店×鳥獣戯画の蕎麦猪口は、ただの食器ではありません。
遊び心と歴史が詰まった、アート作品です。
毎日の食卓に、ちょっとした遊び心と、豊かな物語を添えてみませんか?