北斎の見た、描いたあの世界が手のひらの上に。
スノーグローブをアートとして表現するアートグローブアーティストである石田兵衛氏が監修した、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」を元に作られたスノードーム「SNOWGLOBE HOKUSAI」で、日常に芸術を取り入れましょう。
北斎の「神奈川沖浪裏」を元に作られたスノードーム<SNOWGLOBE HOKUSAI>
「神奈川沖浪裏」の迫力、空を舞う波しぶきの躍動感、そして美しく広大な青い大波。
葛飾北斎のこの代表作は、いまや日本そのものの象徴にもなり、日本のみならず世界中で愛されています。
そんな北斎の傑作が、現代のアーティスト、石田兵衛氏の手によって、美しいスノードーム「SNOWGLOBE HOKUSAI」として生まれ変わりました。
アートグローブアーティスト石田兵衛とは
石田兵衛氏はアートグローブアーティストとして現代アート界で活躍すしています。
日本ではスノードームと呼ばれていますが、世界各国では一般的にスノーグローブの名で知られており、石田兵衛氏はスノードームを芸術作品としてデザインする「アートグローブ」のアーティストです。
本日ご紹介している北斎デザインの他にもANAやスターバックス、ゼクシィ、TBS、BMWといった世界的な超大手企業からのオリジナル作品依頼もあるなど、注目のアーティストなんです。
今回のスノードームでは、北斎の原画を忠実に再現しつつも、石田氏独自の解釈を加え、新たな「神奈川沖浪裏」の世界を創り出しました。
スノードームという、一見するとシンプルなアイテムの中に、北斎の壮大な世界観が凝縮されています。
ドームの中で、波が立体的に浮かび上がり、まるで絵画から飛び出したかのような臨場感があります。
振ると、中の液体がキラキラと輝き、まるで夜の海に星が瞬いているようです。
北斎の繊細な筆致が、スノードームの中でも忠実に再現されています。
「SNOWGLOBE HOKUSAI」は、北斎の芸術と現代アートが融合した、美しく、そして独創的な作品です。
このスノードームを手に入れて、あなたの暮らしに、芸術の息吹を吹き込んでみませんか?